シミ予防

そのやり方では、せっかくの保湿力の高い化粧水でも効果は低いですよ。

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冬の時期は朝しっかり保湿をしても、夕方には口元や目元がカサカサ、化粧のりも悪い、
なんて思われる方も多いのではないでしょうか。 保湿力が高いと言われている化粧品を使ったり、
パックのシートを使って保湿をしているのにどうしてすぐ乾燥してしまうのかとても不思議ですよね。

正しい保湿方法とは?

実は、どんな化粧品を使ったとしても正しく保湿ができていけなれば、しっかりとした効果を 持続させることは
難しいと言われています。 では、正しい保湿方法とはどのようなものなのでしょうか。
今回は正しい保湿の仕方をご紹介しますので、ぜひ今後のお手入れに役立てて下さい。

洗顔後にすぐ保湿することが基本

まず、保湿で一番に心掛けなければいけないのが、洗顔後すぐお肌に水分を与える、ということです。
洗顔後はお風呂上りであれば服を着たり、何かと保湿までのタイミングを逃しがちです。
気づいたらお肌がつっぱるような感じになり、慌てて化粧水を塗るという流れの人も多いかと思います。

お肌は時間が経つにつれどんどん内部の水分が蒸発してしまいますから、保湿成分が減りすぎないうちに
新しく与えてあげることが大切なのです。 どのような肌質の方でも、化粧水の目安は500円玉程度が
適切だと言われていますので、始めはつけすぎないように気をつけます。

冷たいままだと毛穴が締まってしまう

そして、冷たいままだと毛穴が締まってしまいますので、少し温めるイメージで清潔な手のひらの上に出し、
指の腹や手のひら全体で顔の隅々までなじませましょう。 ゆっくり、しっかりとなじませるうちに、
手にお肌が吸い付くようにもちもちしてきますので、そこまで行けば保湿は成功です。

それでも乾燥が気になる部分があるようでしたら、さらに少しづつ重ねてつけるようにするといいでしょう。
そして最後は乳液を浸透させますが、化粧水よりも少なめに手に取り、おでこや頬、
そして目の下へ塗っていき、残った乳液は顔の中心から外側へと染み込ませるように広げましょう。

保湿の基本3ポイント

毛穴やあごは皮脂の分泌が多い部分ですので、脂性肌で悩みのある方は軽く抑える程度にしておく方が安心でしょう。
保湿で大切なのは、

ポイント1.乾燥する前に保湿すること
ポイント2.温めるように優しく化粧水をなじませること
ポイント3.乳液もこすらず じっくり染み込ませること

3つとなります。 化粧水をなじませる時は、手のひらにお肌が吸い付くようになることもポイントです。

保湿の基本3ポイントはとても基本的な方法かと思いますが、基本的な事が出来ているようで
出来ていない方が実に多くいらっしゃいますので、
これまで説明したポイントを毎日実行し、乾燥とは無縁のお肌を手に入れて下さい。

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