シミ予防

週1、2回の洗顔で驚きの洗浄力。今すぐ始めたい筆洗顔のやり方

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まだ筆洗顔をご存知でない方も多いのではないでしょうか。 筆洗顔は、筆を使って
効果的に洗顔することで美顔器より 高い効果
を実感することができるという、
とても優れた美容アイテムとなっています。

筆洗顔で、年齢肌を感じさせない大きな効果

筆の使い方さえしっかりとマスターすれば、 年齢肌を感じさせない大きな効果が期待できますので、
効果的な筆の使い方を紹介したいと思います。

筆洗顔の効果とは、筆で泡だてる為キメ細かい泡が作れ、自分の手洗いの時と比べクセがなくなり ます。
筆で泡だてるキメ細かい泡がクッションになり肌に負担がかかりにくいです。

筆洗顔は、小鼻の毛穴の黒ずみや色むら、赤みといった肌トラブルはもちろんのこと、
毎日落とすべきメイクや皮脂の汚れもしっかりと落としてくれるのです。

毎日、自分でも気づかないうちに繰り返しているこすり洗顔や、 洗顔のあとのすすぎが
不十分なために洗顔料がお肌の上に残ってしまうことで 起こりうる肌トラブルが、
筆をつかった洗顔だけで改善される事もあり、 美肌効果が目に見えて感じられます。

筆洗顔ポイントはきめ細かい泡

筆洗顔のポイントですが、洗顔料をしっかり泡立てることがとても重要です。 洗顔料を手にとって、
十分ぬるま湯を含んだ筆で手のひら全体を使って泡をつくります。石鹸には直接筆をこすりつけて、
きめ細かい泡を作りましょう。 泡だてた洗顔料を顔に載せて、あごや口角、耳の付け根の下の
ゾーンまで、筆をくるくると回して洗います。

小鼻の周りの毛穴には筆先を縦に宛てて、力を入れないで優しく洗います。 鼻の毛穴の皮脂が
気になるようでしたら、毎日1回洗っても構いません。 ですが、目の下は皮膚が薄いので、
軽く筆を左右に動かすようなイメージで優しく洗って下さい。 筆に力を加えるような洗顔の仕方は
絶対に避けて下さい。 優しくなぞるような筆の使い方を心がけていきましょう。

そして、フェイスラインの髪の毛の生え際も見落としがちですので、筆でくるくる回してよく洗いましょう。
手順としては、こめかみかららせんを描きながら、額の中央に向けて洗います。
首やデコルテラインも顔の一部ですので、筆で一緒にお手入れをするといいでしょう。

リンパの流れを意識して行うと効果大

首元は上下に筆を動かし、デコルテは左右に大きく動かし、リンパの流れを意識して行うと効果が高いです。

筆洗顔の頻度ですが、週に1~2回ほどで十分です。 筆を使った洗顔の場合、通常の手洗いの方法と比べると、
洗浄力が強いですので、 お肌の様子を観察しながら洗顔を行っていくといいでしょう。 ですが、
お肌に特に問題が無ければ毎日筆を使用しても問題はありません。

筆洗顔後は、しっかり筆のお手入れを

最後に、洗顔後の筆のお手入れですが、洗面器などのお湯の中で振りながら洗い、 2回以上
すすいでよく水気を切ったあとに、毛先を下に向けて乾かすとより長持ちします。
美顔器レベルの効果を得る筆洗顔。是非筆洗顔を試してみてください。

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