シミ予防

紫外線の強い場所へレジャーに行く時の3つのポイント

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海や山など外出する時、楽しみにみちあふれているかと思います。但し1点注意がります。
それは紫外線対策です。海や山などのレジャーは紫外線量がとても多くなってきます。
せっかく楽しいひと時を過ごしていても、シミが出来てしまうのは、絶対避けたいですね。

強い紫外線からしっかり肌を守る為のポイントをお伝えしたいと思います。
しっかりとポイントを押さえておけば、お肌を紫外線から守ることが可能でしょう。

紫外線が強いのは、反射率が高いことなどが原因

特にスキー場の新雪は、普段浴びる100%の紫外線に加え反射率が80%にもなるので総紫外線量は180%にまで
なってしまいます。ちなみに海岸では115%,波の上などは125%もの紫外線量になってます。
その為、スキー場や海などへ出かける際には、しっかりとした対策をする事が重要になります。

それと意外と思うかもしれませんが、山登りなども注意が必要です。涼しいし紫外線と無縁なのでは?と思います。
しかし山は、標高が高く空気が澄んでいるため、紫外線を浴びる量そのものが多くなります。
天候も雲がかかっていて 大丈夫だと油断しがちになりますが、
紫外線は雲をすり抜けてきますのでしっかりと対策をしてください。

紫外線が肌の奥深くまで届き、ターンオーバーに欠かせないコラーゲンを破壊する事でシミの元になる
メラニン色素が過剰に生成されてしまい、排出しきれなかったメラニン色素がシミになってしまいます。

紫外線の強い場所へレジャーに行く時の3つのポイント

このように紫外線の強い場所へ遊びに行く時は、紫外線対策をしっかりと行うことがとても大切になります。
では、どのような対策を行えば良いのかご紹介したいと思います。

紹介の黒板の絵

日焼け止めの適量を守る

日焼け止めは、適量を守って初めて紫外線対策になるので、しっかりと顔全体に塗るように心がけてください。
特に海やスキー場などでは、反射率が高くなっているので顔全体は当然ですが、耳の後ろなどにもしっかりと
日焼け止めを塗るようにしてください。

注意点として頬骨や鼻などは高くなっていて日焼けのしやすい部位になります。ここに日焼け止めを塗る際には
2度塗りをし、厚めに塗ることをお勧めします。

日焼け止めは、適量を守らないと、紫外線対策にの効果が低くなってしまいます。その為日焼け止めを購入した際は、
しっかりと適量を確認し、表示されている適量を守って肌に塗ることがポイントです。

パウダーファンデーションで重ね塗り

通常より確実に対策する上で、紫外線散乱剤が含まれているパウダーファンデーションで
しっかりと重ね塗りをしてあげましょう。 紫外線対策は基本こまめな塗り直しになります。
それは汗をかき流れ落ちてしまうからです。パウダーファンデーションならば 汗をかいても手軽に塗り直しが簡単にできます。

パウダーファンデションで塗り直しを行ってあげるポイントですが、汗や皮脂などで崩れてきたかな?
と感じたころが 塗り直し時期かと思います。

前夜にパックで+αの保湿

乾燥している肌と、保湿十分の肌とどちらが日に焼けるのか?というと乾燥した肌とすぐ分かると思います。
その為、いつも行っている保湿だけでなく、パックをして十分保湿をしてあげる事で紫外線を浴びても日焼けしにくい肌に
してあげる事がポイントになります。

紫外線の強い場所へレジャーに行く時は、十分な対策を

紫外線の強い場所へレジャーに行く際は、押さえておくべきポイントをしっかりと守りましょう。
そうすれば、紫外線の事などは忘れて思いっきり楽しみ素敵な想い出のアルバムの1ページに なる事でしょう。

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