シミの対策基礎

顔のシミは女性の敵/乾燥からお肌を守る効果的な保湿方法

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シミを予防するためにはどの様なことに気をつければよいのでしょうか。
シミの原因は紫外線によるものが多いですが、肌の状態が乾燥しているとでダメージを受けやすいです。
その為、日常生活を送るうえで、日々のお手入れの中で 第一に大切にすることはやはり乾燥対策です。

乾燥とシミは密接な関係が・・・

乾燥とシミは別のように見えますが、実はシミの原因に乾燥は非常に大きく関係しているのです。
私たちの肌は常にターンオーバーを繰り返し古くなった角質は垢となって剥がれ落ちています。
しかし肌が乾燥し、潤いがなくなることが原因で、角質層は硬く厚くなってしまい、
古い細胞は肌の表面に停滞しやすくなります。

また古い角質がとどまることで、角質層が乱れ、角質と角質の間にすき間ができて、
肌の表面の水分も蒸発しやすくなってしまいます。 そして肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、
肌細胞の働きも鈍くなるので肌のターンオーバーが遅くなってしまいます。

ターンオーバーの乱れが、乾燥しやすくなる

そのため表皮で生成されたメラニン色素が剥がれ落ちることができず、肌に残りやすくなり
これがシミの原因になるのです。 特に年齢が上がれば上がるほどに、肌のターンオーバーは遅くなり、
肌が乾燥しやすくなります。それによりメラニンは排泄されず、肌に残りやすくなるために、
シミができやすくなるのです。 人間の体の代謝が活発になるのは20歳前後がピークと言われます。

それを境にその後は徐々に代謝が落ちていくので、ターンオーバーの遅れはある程度は避けられません。
しかしそれでも肌を保湿して角質層のキメを整えておけば、ターンオーバーも順調に行われます。

紫外線の面でも、乾燥した状態のお肌は非常にまずい状態になります。乾燥した状態だと
肌は大変デリケートな状態で、紫外線の通しやすく、シミが大変出来やすい状況になってます。

肌が乾燥したままでは、余分な角質が邪魔をしてせっかくの 美白や保湿成分を効果的に肌の奥まで
届けることができません。シミの部分だけでなく、 肌全体を1年を通して乾燥させず、
潤すようにケアをしていくことが大切といえます。

乾燥対策のポイントは保湿

乾燥対策のポイントは、保湿です。洗顔後は、肌が柔らかい状態なため水分が浸透しやすくなってます。
肌の保湿には 最適。 少量をパパッとつけて終わりではなく、ゆっくり時間をかけ、
肌の奥まで浸透させていくようにすると効果的です。

余裕がある時などは、マッサージを取り入れるとより効果的になります。
マッサージは肌をやわらかくし、リンパや血流の流れをよくします。せっかくの化粧品の
有効成分もお肌に浸透しやすくなるのです。

また乾燥が気になる時や紫外線を多く浴びてしまった時、また生理前、生理中など体のリセット期では
水分をたっぷりと含んだパックをすることも大切です。紫外線対策と保湿は別物と考えず、
保湿の延長にシミケアがあると考え、日々のお手入れをしていくことをお勧めします。

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