シミの対策基礎

紫外線対策はいつからはじめればいいかご存知ですか?

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シミ(しみ)予防をする上で、紫外線対策をする事が重要という事は多くの方がご存知かと思います。
いつから対策をするばいいのか?と疑問に思っている方も居るかもしれません。
その為には紫外線について 知っておく必要があります。
そこで紫外線とはどんなものなのかご紹介したいと思います。

紫外線とは

紫外線は、日光の一部ですが、目では見ることができません。太陽を浴び日焼けした際に肌を
黒くするのが紫外線α波といい 日焼けした際に肌を赤くするのが紫外線β波といいます。

日光には、紫外線の他にも可視光線や赤外線などが存在します。赤外線も目には見ることはできませんが
温かさとして体感することができます。可視光線は目に見えます。光を見て眩しいと感じると思いますが、
これは 可視光線の為です。レンズの濃いサングラスをかければ可視光線は遮断する事はできますが、
UVカットしていない サングラスだと目に紫外線が入ってきてしまいます。

紫外線にも大事な作用

シミの大敵の紫外線にも、我々の生活に大事な作用があります。例えば、殺菌作用などがあります。
この作用を日常生活で利用しているのが布団干しや洗濯物干しなどがあげられます。

布団や洗濯物を屋外に干すと、殺菌効果で洗濯物や布団などについた雑菌やダニなど
殺菌してくれるのです。梅雨時期などに洗濯物の屋内干しが続くと服がくさく感じることがると思います。
それは、日干しを行ってない為、殺菌できていないからです。

紫外線の特徴をよく知り、肌や目に入る紫外線を防止してあげることが大変重要になります。
皆さん!雨の日でも紫外線を浴びているのはご存知でしたか?実は雲を通過して地上に降り注いでいます。
その為、天候に関係なく紫外線対策を行うことが重要になります。

さらに紫外線は、上から浴びるものと思いがちですが、実は地上に降り注いだあと、
反射してしまいます。特に注意が必要なのが 積雪になります。上から降り注いだ量の
80%ぐらいの量の照り返しがあります。雪の多い地域の方や、スキー場などへ
遊びに行ったときには、しっかりと紫外線対策をすることが必用です。

季節によって紫外線量は違えど対策は必要

1年の中で春~夏にかけて紫外線量は大変多くなります。しかしそれ以外の季節でも紫外線は
1年中浴び続けています。 季節に応じた対応が必要です。特に積雪のある時期は、
どうしても寒さで対策を怠りがちになりますが照り返し もあるのでそのことも考慮して対策してください。

シミ(しみ)対策をするうえで、紫外線の特徴をしっかり理解して適切な対応をすることが大切です。
そうすることにより肌の負担も軽減できます。紫外線対策には季節によって度合いが違えど
1年中対策が 必用になります。適切な対応をして美しい素肌を手にしましょう!

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